じっくり話せる漢方相談所【漢方鈴鹿堂薬局】
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調剤室から
​旬の情報をお届けします!

大量にかく汗…漢方薬の出番かも知れません

7/14/2018

 
少し動いただけなのに、滝のように汗が流れ出て、止まらない。
1時間くらい、ずっと汗が出続ける…
そんな症状に、お困りではありませんか?


もちろん、夏ですから、
暑いときには、体温を下げるために汗をかきます。


しかし、汗のかきすぎは、非常に体力を消耗します。
状況によっては、熱中症のリスクを高めることにも!


もし、もともと、冷え性でも、
冬に電車に乗ると、しっとり汗ばむ傾向があるならば、
夏の大量の汗は、『気虚(ききょ)』によるものかも知れません。


気虚とは、一言で言うと、エネルギー不足。
身体のエネルギーが慢性的に不足していて、
汗腺の開閉が甘くなっている可能性があります。


この場合、体質に合わせて、
補気剤(ほきざい)という種類の漢方薬を使います。
過剰な汗も止まりますし、体力も回復して元気になります。


ただでさえ、夏場は、気力も体力も大きく消耗します。
もともとのご自身の体質に合わせたケアが、
元気に夏を過ごし、バテずに秋を迎えるコツになります。




漢方鈴鹿堂薬局(11時~20時・金曜定休)
03-6273-2311
​

汗を乾いたタオルで拭いちゃダメ!

7/11/2018

 
​皮膚トラブルのある方にとって、
汗をかく夏は、過ごしづらい季節の一つ。
汗や、皮脂が、皮膚を刺激して、
痒み、赤みを悪化させるためです。


汗拭きのタオルを持ち歩くと思いますが、
汗拭き用のタオルにひと手間かけることで、
皮膚トラブルの悪化を、緩和することができます。


それは、『ぬれタオル』にすることです。


乾いたタオルで汗を拭きとってしまうと、
汗により体温を下げることができず、
過剰に汗をかく結果になることが知られています。


ぬれタオルで汗を優しくふき取ることで、
気化熱でひんやり気持ちよく、
過剰な汗の分泌を予防することができます。


ぬれタオルは、小さな袋に入れて持ち歩けば、
カバンが濡れることもありません。
ジップロックのような、
チャック付きのビニール袋に入れる方も多いようです。


暑い日が続きます。
どうぞお試しください!




漢方鈴鹿堂薬局(11時~20時・金曜定休)
03-6273-2311

夏こそ丁寧な産後ケアを!

7/10/2018

 
少なくとも、産後2年は、
おかあさんも集中的な身体のケアが必要な時期です。


特に、夏は、体力も気力もゴリゴリ削られる季節!
この時季に、丁寧な産後の養生ができると、
子育てにも、ご自身の体調管理にも、差が出ます。


息切れや、疲れやすさを感じていませんか?


ふいに悲壮感や、不安感に襲われたり、
些細なことでイライラして、
ご主人やお子さんにキツくあたってしまったり、
精神の不安定感で自己嫌悪に陥っていませんか?


もし、思い当たるとしたら、
それは、あなたが悪いのではありません。
産後ケアが、充分に足りていないだけ。
まだまだ、ニコニコママになれるのりしろがいっぱいあります!


お子様同伴でのご相談も増えております。
どうぞお気軽にお声掛けください。




漢方鈴鹿堂薬局(11時~20時・金曜定休)
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そのむくみ、『かくれ脱水』かも知れません!

7/8/2018

 
この時季、全身が重だるく、むくむことがあります。


もしかすると、それ、脱水を起こしているかも知れません!


脱水を起こしている時の体内は、
水分不足と同時に、
ミネラルバランスも崩れ、むくみが起きます。


予防段階では、水や、お茶などをこまめに飲むのが推奨されますが、
運動や屋外レジャーの場合は、ミネラル分の補給も必要です。


じつは、長時間のデスクワークでも、
脱水によるむくみが、起こることがあります。
室内がエアコンで涼しく管理されており、
のどの渇きに気づかないまま、うっかり脱水が起きるケースです。


脱水とは、早い話が、血液ドロドロということでもあります。
身体にとって、とてもリスクの高い状態です。


一日の排尿回数が、5回以下なら、脱水の可能性があります。
常に、飲み物が手の届く範囲にあり、
気軽に一口飲めるようにしておくことが大切です。




漢方鈴鹿堂薬局(11時~20時・金曜定休)
03-6273-2311
​

七夕のそうめんの話

7/7/2018

 
七夕の行事食は、そうめん。
もともとは、中国の索餅(さくべい)という小麦料理が原形で、
ねじり揚げパンのような食べ物です。


7月7日に亡くなった帝の子が、鬼となって熱病を流行らせたため、
その子の好物だった索餅を供えた…ことが由来。
そこから、7月7日に、
一年の無病息災を願って索餅を食べるようになったものが
時代とともに変化して、そうめんになったそうです。


余談ですが、
そうめんは、意外と消化しにくい食べ物です。
しかも、冷たくして食べるため、胃が冷えます。
“消化しにくく、胃が冷える食べ物” という特徴があるため、
夏バテが胃腸に来るタイプの方は、体力が落ちやすいです。


しかも、そうめんだけでおなか一杯にしてしまうと、
炭水化物だけに偏ってしまいます。
お肉や、お魚などのたんぱく質や、
温野菜なども一緒に摂れるよう、メニューの工夫をしましょう。




漢方鈴鹿堂薬局(11時~20時・金曜定休)
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お子様がプールでもらう皮膚トラブルに

7/5/2018

 
夏といえばプール!
ですが、
小さなお子様がいらっしゃるご家庭では、
皮膚科通いの時期になることも…


プールの水を介してうつることは無いものの、
肌の接触や、ビート板、浮き輪、タオルなどから、
とびひや、水いぼなどの、感染症をもらうことがあります。


免疫力が弱い年齢のお子様や、
アトピーなどで、皮膚のバリア力が弱いお子様は、
感染しやすく、くりかえしやすいことも。


そんなときにオススメしたいのが、
板藍根(ばんらんこん)です。
皮膚や、粘膜のバリア機能が弱い方にオススメの生薬で、
細菌やウィルスの感染を予防するのに役立ちます。
皮膚トラブルだけでなく、
風邪などの予防にもなります。


当店では、お子様にも飲みやすいキャラメル味をご用意。
店頭で試飲もしていただけます。
お気軽にお申し付けください。




漢方鈴鹿堂薬局(11時~20時・金曜定休)
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生理期から始まる妊活

7/4/2018

 
妊活中は、生理が始まるとがっかりしてしまいますが、
生理中でも、卵巣は大仕事を始めています。


卵オーディションです。


生理三日目には、今周期に排卵する卵(卵子)を決定し、
育て始めます。


生理が始まってから排卵するまでの期間を低温期といいますが、
この間は、卵と、子宮内膜を育てる時期になるため、
身体は、たくさんのエネルギーを必要としています。


つまり、血流の安定、
血液の質(ホルモンや栄養分)の向上、
心身の安定などです。


仕事や家事で疲弊する毎日を送っていると、
これらが、なかなか安定しないことがあります。


漢方が、婦人科薬として優秀なのはこの点で、
周期や体質に合わせた漢方薬を服用することで、
自分のカラダに本来備わっているポテンシャルを生かす
お手伝いができます。


なんとなく、『このままでいいのかな…』と思われる際には、
ご相談ください。
きっと、何かヒントが見つかるはずです。




漢方鈴鹿堂薬局(11時~20時・金曜定休)
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ホルモンバランスのゆらぎ世代に

7/3/2018

 
​エクエルについてのお問合せが増えております。


大豆イソフラボンが、
女性ホルモンに近い働きをするのは、よく知られていますが、
大豆製品に含まれるイソフラボンを、
体内で分解、吸収し、使用できる女性は、
日本人女性の50%ほど。


残りの50%の女性は、
イソフラボンの恩恵を充分に得ることができません。


それを解決するのが、エクエル。
大豆を原料に、イソフラボンをエクオールに分解し、
どなたにでも、効率よく効果を実感していただける商品です。


エクエルは、
女性ホルモンのバランスが、
ゆらぎ始めた世代の女性にオススメです。


女性ホルモンは、
心身の健康状態の安定化に関わるほか、
肌をきめ細やかに整え、潤いを保つ作用があります。


エクエルも、これらの効果が実証されており、
心身に起きる“ホルモンのゆらぎ症状”や、
肌や爪を正常化するほか、
目じりの小じわがうすくなることも、実験の結果で出ています。


私も試しに服用していますが、
肌の健康状態を管理しやすいのを感じます。


無味無臭の錠剤ですので、
非常に飲みやすく、続けやすいのも特徴です。
店頭にて、詳しくご説明しております。
お気軽にお声掛けください。
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慢性的な皮膚トラブルにも漢方を

7/2/2018

 
​皮膚の調子が良くないというご相談が増えてきました。


皮膚は、心身の健康状態を映し出す鏡。
精神的なストレスや、体調不良などがあると、
たちどころに影響を受けます。


年齢によっても、皮膚の健康状態は変化します。
女性の場合は、特に、
生理のある年代か、閉経後かによっても、
皮膚トラブルの原因が違うため、
スキンケアだけに頼らず、身体の中から治すことが必要です。


こじらせる前に、ご相談ください。
暑い夏を、痒みに悩まず過ごしましょう!!




漢方鈴鹿堂薬局(11時~20時・金曜定休)
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寝ている間の脱水にご注意を!

7/1/2018

 
熱中症や、脱水は、晴れた日の昼間だけだと思っていませんか?


じつは、意外と怖いのが、寝ている間の脱水です。


急に暑くなったため、うっかり、エアコンをつけずに寝た方も多いのでは。


寝ている間の発汗は、思いのほか多く、
水分補給ができないため、脱水のリスクが高まります。
室温は、28℃を超えないように気をつけましょう。
寝る前や夜間の水分補給もお忘れなく!


ちなみに、飲酒は、脱水のリスクをさらに高めます。
もちろん、深酒はNGですが、
軽く一杯程度の飲酒でも、いつもより水分を摂るようにしましょう。


もしも、
のぼせる、足がつりやすい、寝汗が多いなどの症状があるときは、
慢性的な水分不足が起きている可能性も…。


この場合は、水分摂取だけでは解決しません。
知柏地黄丸(ちばくじおうがん)などの漢方薬で、
身体にこもった熱を冷ましながら、潤いを補給します。


暑い夏がやってきます!


本格的に体調を崩す前に、ご相談ください。




漢方鈴鹿堂薬局(11時~20時・金曜定休)
03-6273-2311
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    漢方鈴鹿堂薬局

    東京都新宿区の漢方専門相談薬局。
    女性相談員がお話をうかがいます。
    ​※曙橋駅(A1出口)徒歩1分
    ※四谷三丁目駅(2または4番出口)徒歩6分
    ​
    営業時間:11時~20時
    金曜定休

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